番外編
本文の 3 部は、前巻から数えて 6 作すべてが「〜しない技術」でした。 巻末の番外編だけ、向きが逆です。
全 20 回 掲載順に並んでいます。出しているのは各回の題だけです。
- 番外編 A-1 整理する技術 —— 記録が増えたときに、何が起きているか
- 番外編 A-2 指示を残す技術 —— 「調べるだけ」が通らなかった日
- 番外編 A-3 参照するタイミングを変える技術 —— 2,000 行の壁
- 番外編 A-4 導出を依頼者の言葉と分ける技術 —— 誰も言っていない条件が、memory に載った日
- 番外編 A-5 memory を要約しない技術 —— 整理から、要約を抜く
- 番外編 A-6 責務で線を引く技術 —— 仕組みが増えたときに、どれを消すか
- 番外編 A-7 読まれたかを確かめる技術 —— 確かめるのをやめて、読めていない形を止めた
- 番外編 A-8 面積で数える技術 —— 読ませた量で数えていたら、102 倍外していました
- 番外編 A-9 ルールを短くする技術 —— 読みに来るのは、止められた直後の人です
- 番外編 B-1 連載を本にする技術 —— 本単位のスイッチでは、足りなかった日
- 番外編 C-1 校正の方法に、先に本編を当てる技術 —— AI が書いた方針に、その本自身の地雷が 10 個あった日
- 番外編 C-2 仕組みと人を分ける技術 —— 自動テストを置いたその手で、自動テストの外側で 2 度転んだ日
- 番外編 C-3 要素ごとに観点を変える技術 —— 一様に当てた点検が、要素をまたいだところで数を落とす
- 番外編 C-4 似た指示語を読み分ける技術 —— 1 字違いで、別の作業を頼んだことになる
- 番外編 C-5 作業の流れを見る技術 —— 終わりにしたつもりの日に、まだ起きていたこと
- 番外編 C-6 作業を進める技術 —— 選ぶ場面が、1 つも残らなかった日
- 番外編 C-7 読まずに止める技術 —— 決まったはずの判断が、1 分後に取り消されました
- 番外編 D-1 症状で読む —— 片付いた報告に、症状が混ざります
- 番外編 D-2 根拠で読む —— 突き合わせた報告に、症状が混ざります
- あとがき —— 本当の事実はどうでもいい話