⚠️ この章は、本書の基準にいくつか違反しています。題が先に断っているので、本文はそのまま置いています。


私は並列セッションやエージェントチームを使いませんでした。全て順番に直列で対応しています 時間的にとても非効率なことをやってしまいました。 非効率な作業を積み重ねた結果、10日でこの本を書き上げました。おそらく、予算を無制限と仮定して エージェントチームをフル活用していたら10日経ってもこの本を書き切ることはできなかったと思います。 また、最初と要所でしか最高位のモデルを使用していません。 最高位のモデルは、おそらくこの本で記載した仕組みをモデル内部に持っています。だから高いです。 そして、問題が起こりにくいため、本書を書くための情報が集まりにくいです。 本書を読んだ人であれば理解できると思います。まだの人は読んでください。 コスト削減、予算管理の話になってしまいました。 もう話を広げたくはないので、ここまでにしたいと思います。

⚠️⚠️ 基準違反: 数は測ってから書く。⭐ タイトルが事実はどうでもいいと逃げているので許容。

[observed] サブエージェント起動: のべ 449 回 / session 51 本
[observed] 用途別: 実験の体 345 / 調査 24 / 記事レビュー 8 / 翻訳 6 / 用途名なし 65
[observed] 執筆期間: 2026-09-02 → 2026-09-10

この本の注意書きは後の方になるほど増えていきます。 とんでもない量で読みにくいです。 しかし、仕組みを置いた結果です。品質保証の注意書きです。 バイブコーディングでは書く負担は増えてなくて、 書いてないことを読まなくていい利点だけが増えていきます。 この回でも発生しているようですが、この本の品質管理の機能が働いています。 皆さんがすでに気づいているはずのことに言及して、品質管理の話になってしまいました。 もう話を広げたくはないので、ここまでにしたいと思います。

[observed] 1000 字あたりの注意記号: 1 作目 0.58 / 2 作目 0.60 / 3 作目 0.93 /
           4 作目 0.53 / 5 作目 6.15 / 6 作目 9.96 / 巻末の付録 6.15 〜 13.94

これは主に学生向けに書いた本です。 まだ理解できない余計なことがたくさん書かれているかもしれません。 しかし、バイブコーディングでは未知の技術が理解しないまま実装されてしまいます。 研究でも同様だと思います。困らないよう、あえて、難しい話も残しています。 将来論文執筆でお役に立てるかもしれません。 研究と未来の話になってしまいました。 話を続けるのがいけないようです、飛躍しすぎてしまって困ります。 ただ、読まない工夫を伝えたいだけでした。余計なことは書くべきではありません。 話はここまでにしたいと思います。


最後に、私は現在開発時の品質を管理するQAチームで働いています。コーディングはメインの仕事ではありません。 全ての技術者がこの本および応用した基準で品質担保してくれると、私の作業が楽になります。 おそらく技術がどれだけ進歩しても、QAチームによる手作業でしか見つからない問題は無くなることがありません。 私が何もしたくないからこの本を書きました。実践してQAに回していただけると助かります。 現状の私の知見の全てを出し尽くしています。今後もQAの仕事をする場合、隠すべきではないからです。 未来を含めた開発者の皆さん、どうぞ、よろしくお願い致します。

⚠️⚠️ 基準違反: 全てを出し尽くしている根拠がありませんでした。⭐ タイトルに本当の事実はどうでもいい話を入れることで改題されたため許容。


次は、QAしないで済む技術に取り組んでいく予定です。 最低限の使い方を覚えて、おそらく終わりのない、バイブコーディングの技術の入り口に立ったところです。

⚠️⚠️ 基準違反: 番外編に次回予告は置かない(本編 6 作の予告 60 本は、最終回で回収し終えています)。⭐ 計画されていない予告があり違反。タイトルで許容。