百人一首 下の句(上の句から答える)
小倉百人一首100首を、上の句を読んで下の句を打つ単語帳です。よみは歴史的仮名遣いのままにしてあり、クイズでは現代仮名遣いで打っても正解になります。
単語一覧
単語一覧を表示 (100 語)
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わが衣手は 露にぬれつつ わがころもでは つゆにぬれつつ
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衣ほすてふ 天の香具山 ころもほすてふ あまのかぐやま
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ながながし夜を ひとりかも寝む ながながしよを ひとりかもねむ
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富士の高嶺に 雪は降りつつ ふじのたかねに ゆきはふりつつ
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声聞く時ぞ 秋は悲しき こゑきくときぞ あきはかなしき
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白きを見れば 夜ぞ更けにける しろきをみれば よぞふけにける
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三笠の山に 出でし月かも みかさのやまに いでしつきかも
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世をうぢ山と 人はいふなり よをうぢやまと ひとはいふなり
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わが身世にふる ながめせしまに わがみよにふる ながめせしまに
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知るも知らぬも 逢坂の関 しるもしらぬも あふさかのせき
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人には告げよ 海人の釣舟 ひとにはつげよ あまのつりぶね
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をとめの姿 しばしとどめむ をとめのすがた しばしとどめむ
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恋ぞ積もりて 淵となりぬる こひぞつもりて ふちとなりぬる
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乱れそめにし われならなくに みだれそめにし われならなくに
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わが衣手に 雪は降りつつ わがころもでに ゆきはふりつつ
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まつとし聞かば 今帰り来む まつとしきかば いまかへりこむ
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からくれなゐに 水くくるとは からくれなゐに みづくくるとは
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夢の通ひ路 人目よくらむ ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ
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逢はでこの世を 過ぐしてよとや あはでこのよを すぐしてよとや
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みをつくしても 逢はむとぞ思ふ みをつくしても あはむとぞおもふ
他 80 語を表示
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有明の月を 待ち出でつるかな ありあけのつきを まちいでつるかな
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むべ山風を あらしといふらむ むべやまかぜを あらしといふらむ
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わが身ひとつの 秋にはあらねど わがみひとつの あきにはあらねど
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紅葉の錦 神のまにまに もみぢのにしき かみのまにまに
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人に知られで くるよしもがな ひとにしられで くるよしもがな
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今ひとたびの みゆき待たなむ いまひとたびの みゆきまたなむ
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いつ見きとてか 恋しかるらむ いつみきとてか こひしかるらむ
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人目も草も かれぬと思へば ひとめもくさも かれぬとおもへば
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置きまどはせる 白菊の花 おきまどはせる しらぎくのはな
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暁ばかり 憂きものはなし あかつきばかり うきものはなし
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吉野の里に 降れる白雪 よしののさとに ふれるしらゆき
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流れもあへぬ 紅葉なりけり ながれもあへぬ もみぢなりけり
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しづ心なく 花の散るらむ しづごころなく はなのちるらむ
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松も昔の 友ならなくに まつもむかしの ともならなくに
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花ぞ昔の 香ににほひける はなぞむかしの かににほひける
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雲のいづこに 月宿るらむ くものいづこに つきやどるらむ
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つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける つらぬきとめぬ たまぞちりける
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人の命の 惜しくもあるかな ひとのいのちの をしくもあるかな
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あまりてなどか 人の恋しき あまりてなどか ひとのこひしき
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ものや思ふと 人の問ふまで ものやおもふと ひとのとふまで
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人知れずこそ 思ひそめしか ひとしれずこそ おもひそめしか
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末の松山 波越さじとは すゑのまつやま なみこさじとは
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昔は物を 思はざりけり むかしはものを おもはざりけり
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人をも身をも 恨みざらまし ひとをもみをも うらみざらまし
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身のいたづらに なりぬべきかな みのいたづらに なりぬべきかな
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ゆくへも知らぬ 恋の道かな ゆくへもしらぬ こひのみちかな
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人こそ見えね 秋は来にけり ひとこそみえね あきはきにけり
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くだけて物を 思ふころかな くだけてものを おもふころかな
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昼は消えつつ 物をこそ思へ ひるはきえつつ ものをこそおもへ
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長くもがなと 思ひけるかな ながくもがなと おもひけるかな
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さしも知らじな 燃ゆる思ひを さしもしらじな もゆるおもひを
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なほ恨めしき 朝ぼらけかな なほうらめしき あさぼらけかな
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いかに久しき ものとかは知る いかにひさしき ものとかはしる
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今日を限りの 命ともがな けふをかぎりの いのちともがな
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名こそ流れて なほ聞こえけれ なこそながれて なほきこえけれ
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今ひとたびの 逢ふこともがな いまひとたびの あふこともがな
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雲隠れにし 夜半の月かな くもがくれにし よはのつきかな
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いでそよ人を 忘れやはする いでそよひとを わすれやはする
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傾くまでの 月を見しかな かたぶくまでの つきをみしかな
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まだふみもみず 天の橋立 まだふみもみず あまのはしだて
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けふ九重に にほひぬるかな けふここのへに にほひぬるかな
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よに逢坂の 関は許さじ よにあふさかの せきはゆるさじ
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人づてならで いふよしもがな ひとづてならで いふよしもがな
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あらはれわたる 瀬々の網代木 あらはれわたる せぜのあじろぎ
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恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ こひにくちなむ なこそをしけれ
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花よりほかに 知る人もなし はなよりほかに しるひともなし
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かひなく立たむ 名こそ惜しけれ かひなくたたむ なこそをしけれ
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恋しかるべき 夜半の月かな こひしかるべき よはのつきかな
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竜田の川の 錦なりけり たつたのかはの にしきなりけり
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いづこも同じ 秋の夕暮れ いづこもおなじ あきのゆふぐれ
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蘆のまろやに 秋風ぞ吹く あしのまろやに あきかぜぞふく
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かけじや袖の ぬれもこそすれ かけじやそでの ぬれもこそすれ
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外山の霞 立たずもあらなむ とやまのかすみ たたずもあらなむ
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激しかれとは 祈らぬものを はげしかれとは いのらぬものを
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あはれ今年の 秋もいぬめり あはれことしの あきもいぬめり
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雲居にまがふ 沖つ白波 くもゐにまがふ おきつしらなみ
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われても末に 逢はむとぞ思ふ われてもすゑに あはむとぞおもふ
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幾夜寝覚めぬ 須磨の関守 いくよねざめぬ すまのせきもり
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もれ出づる月の 影のさやけさ もれいづるつきの かげのさやけさ
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乱れて今朝は 物をこそ思へ みだれてけさは ものをこそおもへ
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ただ有明の 月ぞ残れる ただありあけの つきぞのこれる
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憂きに堪へぬは 涙なりけり うきにたへぬは なみだなりけり
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山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる やまのおくにも しかぞなくなる
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憂しと見し世ぞ 今は恋しき うしとみしよぞ いまはこひしき
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閨のひまさへ つれなかりけり ねやのひまさへ つれなかりけり
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かこち顔なる わが涙かな かこちがほなる わがなみだかな
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霧立ちのぼる 秋の夕暮れ きりたちのぼる あきのゆふぐれ
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みをつくしてや 恋ひわたるべき みをつくしてや こひわたるべき
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忍ぶることの 弱りもぞする しのぶることの よわりもぞする
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ぬれにぞぬれし 色は変はらず ぬれにぞぬれし いろはかはらず
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衣かたしき ひとりかも寝む ころもかたしき ひとりかもねむ
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人こそ知らね 乾く間もなし ひとこそしらね かわくまもなし
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あまの小舟の 綱手かなしも あまのをぶねの つなでかなしも
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ふるさと寒く 衣打つなり ふるさとさむく ころもうつなり
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わが立つ杣に 墨染の袖 わがたつそまに すみぞめのそで
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ふりゆくものは わが身なりけり ふりゆくものは わがみなりけり
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焼くや藻塩の 身もこがれつつ やくやもしほの みもこがれつつ
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みそぎぞ夏の しるしなりける みそぎぞなつの しるしなりける
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世を思ふゆゑに 物思ふ身は よをおもふゆゑに ものおもふみは
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なほあまりある 昔なりけり なほあまりある むかしなりけり
実績
- はじめの一歩 初めてプレイした 未達成
- 10 プレイ 10 回プレイした 未達成
- 50 プレイ 50 回プレイした 未達成
- ランキング 10 位以内 ランキングで 10 位以内に入った 未達成
- ランキング 3 位以内 ランキングで 3 位以内に入った 未達成
- 全単語を習得 全ての単語を習得した 未達成
ランキング (ローマ字 / 順番)
| 順位 | スコア | ユーザー |
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| 1 | 0.04 |
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